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2016年は「しんじゃうおへや」でスタートします!

さぁ、yhsの新年一発目の作品は「しんじゃうおへや」です!
しんじゃうおへや_268×380
死刑執行室を舞台に、そこに訪れる人々を描いた
社会派エンターテインメント!

新年早々、物騒なタイトルですがホラーでは無いですよ。
「人間」を描いた作品です。
この作品で2月は札幌、3月は大阪で公演します。
既に残席わずかとなっている回もありますので、
早めに皆様のスケジュールに加えて頂けると嬉しいです。

札幌公演チケット予約ページはコチラ
大阪公演チケット予約ページはコチラ(1/16より取扱開始)

死刑のことを考え始めたらキリがないのですが、
人が人を裁くことの難しさを痛感しています。
裁判官・刑務官のように「仕事」として人を裁く人や、
被害者・加害者のように事件の当事者になってしまった人、
立場によって見方も全然変わってきます。

とにかく、一度観て欲しい作品なのです。
どう思ったか、何を感じたか、
感想を一緒に話したくなるような、そんな作品です。


***↓公演詳細↓***

yhs 35th PLAY
「しんじゃうおへや」

第 1 話、執行の予行演習を行う刑務官たちの葛藤と衝突。
第 2 話、執行装置の修理にやってきた3人の電気工事士のパニック喜劇。
第 3 話、この部屋がどこで、自分が誰なのかを尋ね続ける男と、それから逃げ続ける女、そしてそれを取り巻く人々。
ラストシーン、3つの物語が重なる時、一つの真実が浮かび上がる。
死刑を巡り、人間の存在を探る、社会派エンターテイメント。


脚本・演出 南参

PLAYER  
小林エレキ 能登英輔  櫻井保一  曽我夕子
青木玖璃子  最上朋香  山田プーチン
佐藤杜花  氏次啓  田中温子(NEXTAGE)
熊谷嶺(霊6)  甲斐大輔  井上嵩之(劇団・木製ボイジャー14号)

【 札幌公演 】
2016 年
2/6(土) 19:00☆
2/7(日) 14:00☆
2/8(月) 19:30
2/9(火) 19:30
2/10(水) 19:30
2/11(木・祝) 13:00☆ /18:00
2/12(金) 19:30
2/13(土) 14:00
※開場は開演の30分前より。
※☆印は終演後、ポストパフォーマンストークを予定。

チケット
前売・当日共通 (日時指定/全席自由)
[ 一般 ] 3,000 円
[ 学生 ] 1,500 円
◆ローソンチケット(Lコード:14227)
チケット予約ページ

会場
生活支援型文化施設コンカリーニョ
札幌市西区八軒西1丁目 ザ・タワープレイス1F
(JR琴似駅直結)


【 大阪公演 】
2016 年
3/12(土) 14:00☆/19:00☆
3/13(日) 14:00☆
※開場は開演の30分前より。
※☆印は終演後、ポストパフォーマンストークを予定。

チケット(日時指定/全席自由) ※1/16より取扱開始
[ 一般 ] 前売:2,800 円 当日:3,000 円
[ 学生 ] 前売・当日:1,500 円
◆ローソンチケット(Lコード:59054)
演劇パス
チケット予約ページ

会場
in→dependent theatre 1st
大阪市浪速区日本橋5丁目12-4
(大阪市営地下鉄堺筋線「恵美須町駅」下車 1B出口より左へ徒歩1分)

******

yhsホームページもありますので、
良かったら覗いてみてくださいね!

室温

yhsの公演が11月に控えています!
室温表ロゴ

今回は既成台本を使用します。
ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏作の『室温 ~夜の音楽~』。
人間性が滲み出るサイコ・ホラーを
どうぞ劇場でお楽しみくださいませ。

フライヤーは、画像のものを縦半分に切った状態で出回っています。
左半分と右半分をそろえると上記のように全体が見られます。
揃えたからと言ってなにか特典があるわけじゃないのですが、
ちょっと嬉しい気持ちになります(笑)



yhs 34th PLAY

室温 ~夜の音楽~
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:南参

▪️公演日程▪️
2015年11月11日~15日
11(水) 19:30
12(木) 19:30
13(金) 19:30
14(土) 14:00/19:00
15(日) 14:00
※開場は各30分前

▪️料金▪️
一般前売:2500円/当日:3000円
学生前売:1500円/当日:1800円

▪️会場▪️
扇谷記念スタジオ シアターZOO
札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園B1F
(地下鉄南北線 中島公園駅より徒歩5分)



最近の公演はコンカリーニョさんにお世話になっていましたが、
今回はシアターZOOさんです。

初めていらっしゃる方(特に初観劇の方)のなかには、
劇場の入り口が分かりにくい…とか
なんだか入りにくい…とおっしゃる方もいますが、
そんな時は是非お友達やご家族など複数名でいらしてください!
「ここかなー?」「ここだよね…?」なんて話しながら
新天地を開拓するのも楽しいですよ。
なにより、一人じゃないから怖くない!(^^)

受付でお出迎えいたしますー!

ご予約はコチラからどうぞ。

市電公演「3300形」、終了!

昨日26日、市電公演をやってまいりました。

ご乗車の皆様、本当にありがとうございました。
また、今回お仕事の都合等でお越しいただけなかった方、
きっと次回もあると思いますので、その際には是非★

市電という限られた空間・時間での公演でしたが、
お客様の目にはどんなふうに見えていたのか…
非常に気になります。

siden3300.jpg

終えてみれば、本当に楽しい時間でした。
やっている最中の汗のかきかたは尋常じゃなかったですが(笑)

さぁさぁ、来月・再来月はワークショップも控えているので
そちらの方にシフトしていかねば。
一部情報解禁していますので、
ワークショップの詳細はyhsメンバーブログへどうぞ。

市電で公演やっちゃいます!

yhs、市電で一芝居やっちゃいますよ。
普段市電を使わない方も、
通勤で使ってるような方も、
是非ぜひこの機会にー!

市電なので、限定30名様となります。
また、先着でご予約のみの受付となりますので、
ご予約は御早目に☆

siden from sapporoshi
photo by
http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/kashikiri/kashikiri.html


★★ yhs 市電公演「3300形」 ★★

○ 日時:2014/10/26(日)
     14:00頃すすきの出発

※上演時間1時間程度、西4丁目下車となります。
※13:40より、すすきのラフィラ前(地下鉄すすきの駅4番出口付近)にて
 チケットの受渡しを行います。

○ 料金:初回限定価格2000円(ソフトドリンク付き)

○ 人数:限定30名(先着、予約のみ)

○ 予約方法:
メールにてご予約承ります。
件名に「3300形」、
本文に、お名前・フリガナ・電話番号・人数(2名以上の場合は、
お連れの方のお名前・フリガナもお願いします)を明記の上、
shidengeki@yhsweb.jpまで送信ください。
なお、shidengeki@yhsweb.jpより予約完了メールを送信いたします
ので、受信できるよう設定をお願いします。


yhs一同、お待ちしております!!!

つづく、のこと⑫

札幌演劇シーズン2014・夏
yhs 32nd play 「つづく、」

約一週間全10ステージのロングラン、無事全ステージ終了致しました。

tuduku20140831.jpg

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
また、応援してくださった方、
音響・照明・スタッフの方々、
本当にお世話になりました。

毎公演、一人じゃ舞台を作れないことを実感し、
感謝することばかりです。

写真は千秋楽を迎える舞台の様子。
各々身体をあたためたり、写真を撮ったり。
終わっちゃうのがさみしくて、
いつもよりちょっとハイテンションだったり。


「つづく、」はyhsメンバーとして
初めて舞台に立たせてもらった作品です。
初演の時は戸嶋とWキャストだったので、
役者をやってない日は客席で見ていました。
客席から見る「つづく、」は
不思議な匂いと現実のしがらみが絡み合う印象だったのを覚えています。
脚本を知っていても、役者として舞台に立っていても、
やはり客席から見ると作品は違った表情を見せてくれるもので、
発見もたくさんあるし、なにより一観客として楽しかったのです。

今回は客席から観ることはなかったのですが、
初演時に自分が覚えた感動をお客様も体感していただけたらいいなぁ
と思って舞台に立っていました。


そうそう。
星来ちゃんとなるみさんがコロポックルみたい
という表現をアンケートで目にしました。
厳しい環境で生きる二人のキャラクターは私も大好きです。

sapporonohito.jpg

ラストシーンで二人が目にした「花」はどんな色だったんだろう。
モニター越しでしか見ていませんが、
あのシーン、本当に好きなシーンなんです。


「つづく、」の千秋楽もラストシーンはモニターで見ていました。
すると、最後の台本が落ちてくる瞬間、
プツッとノイズが走ったんです。
テレビモニターも古いし、たまたま接触不良だったのかもしれません。
でも、千秋楽のそのシーンで入ったノイズは
劇場からの意思みたいでした。

あ、怖い話じゃないですよ。
不思議だなぁって思ったのです。
南参さんが「つづく、」はコンカリーニョへの当て書きでもある
と言っていたのを思い出して、
「つづく、」という作品への劇場からの答えのような気がしたのです。

何かを続けることって、本当に難しいことです。
人はすぐに忘れるし、諦めたり辞める理由を探してしまいます。
だから、公演期間が終わってもこの作品に関わった人に
何か「つづく、」ものを残せていたらいいなぁ…と思います。

改めまして、本当にありがとうございらすた!(笑)
プロフィール

最上 怜香

Author:最上 怜香
切り絵俳優。
ハサミ一本で切り絵を作り、
札幌の劇団「yhs」で役者
(プレイヤー)をやっています。
2017年の目標は広報活動。
切り絵と芝居、両方の魅力を
たくさん発信していきます。

Twitterやってます
@mon6mon6
ホームページあります
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